韓国ドラマ

韓国ドラマ「青春の記録」感想

出典:tvN

夢に挑む若者たちの葛藤を描いた青春ストーリー。

heartハマり度 : 

「青春の記録」作品情報

脚本 ハ・ミョンヒ
演出 アン・ギルホ「秘密の森」
放送年度 2020年
청춘기록
청춘기록

program.tving.com

視聴方法

NETFLIX

キャスト

パク・ボゴム サ・ヘジュン役 モデル、俳優
パク・ソダム アン・ジョンハ役 メイクアップアーティスト
ピョン・ウソク ウォン・ヘヒョ役 へジュンの友達、モデル兼俳優
クォン・スヒョン キム・ジヌ役 へジュンの友達、写真家見習い

あらすじ

俳優になる夢を追い続けるモデルのサ・ヘジュン(パク・ボゴム)は、努力を続けるものの成功には程遠く、出演料の未払いで所属事務所とはトラブルになり、アルバイト生活を続ける厳しい毎日を送っていた。自分と同じ夢を持つ親友のヘヒョ(ピョン・ウソク)には差を付けられ、周囲からはヘヒョのおまけのような扱いを受けている。そんなヘジュンのもとに兵役通知が届き、現在26歳で兵役の期限も迫るヘジュンは夢と現実の狭間に立たされていた。ある時、ヘジュンとヘヒョは出演するファッションショーでメイクアシスタントのアン・ジョンハ(パク・ソダム)という同い年の女性と出会う。ジョンハがヘジュンのメイクを担当したことで3人は知り合い親しくなっていくが、実はジョンハはもともとヘジュンのファンで、ヘジュンが夢を追い頑張る姿が、同じく夢を追い続ける彼女の励みになっていた。

引用元;Wikipedia

「青春の記録」見どころと感想

パク・ボゴムのかっこいい姿を見れる

モデル、そして俳優としての成功を夢見るヘジュン。

モデルとしてキメキメでランウェイを歩く姿、スーツ姿のアクションシーン、ピアノの弾き語り、車を颯爽と運転する姿と思う存分、彼のかっこいいところが見れる。

パク・ボゴムは、ビジュも最高だけど、演技力もさすがで、家族のことで悩む姿や泣く姿は、こっちまで辛くなっちゃって。

泣かされた―。

いっつも彼の泣きの演技にもらい泣きしてしまう・・・。

兵役事情は、良く知らないだけに興味があったけど、当人たちにしてみれば、行かなければいかない期間が若い時期なだけに、まさに「青春の記録」の一部で。

いつ行くかを選択するというのは、若い時期の貴重な約2年間なんだなって、改めてリアルに感じられた。

メイクアップアーティストになりたいと思う

もともとヘジュンのファンだったジョンハ。

ファッションショーでのお仕事で、ヘジュンの担当になることに。

そりゃー、ドキドキしちゃうよー。

推しのそばに行けるだけでも息が止まりそう。

それが、かなりの至近距離でメイクしなきゃなんだもの。

近いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

出典:tvN

こんなに近くで・・・とメイクアップアーティストになりたいと不純な気持ちで思ってしまった。
(実際、推し達の周りにもたくさんこんな子がいるのかと思うと、余計ね・・・。)

ジョンハが先輩に意地悪されて落ち込んだ時、ヘジュンの画像を見ては元気回復している姿は、共感しかない。

そこにヘジュンが登場し、「僕のファン?僕のこと好きなの?」とは!!!
ドキドキ倍増。

ま、この時は、嘘をついてファンだとはいわないのだけど・・・。
あるあるだとはいえ、初回からやばかった。
全体的には、胸キュンシーンが少なかったので、この初回のドキドキが印象的だったのかも。

パラサイトに出ていて、気になっていたパク・ソダムちゃんが演じるジョンハは、仕事に対してまじめだし、とっても努力家。
すごくしっかりいしていて、落ち着いていていい子なんだけど、推しだったヘジュンと付き合って、その状況にわりとすぐ対応しちゃってて。。。

そんなすぐ普通にできる?

だから、付き合えるのか・・・など推しとしての盛り上がりの表現がなさすぎて、いまいち感情移入ができなかったのが残念。

ビジュアル抜群の出演者たち

ヘジュンの友達のヘヒョを演じたピョン・ウソク。

はじめて見た俳優さんでしたが、まぁ、スタイルがよい。

何せ高身長。ボゴムも大きいと思っていたけど、それよりもグンと大きい。

カメオ出演で、パク・ソジュンが出たけど、その時の記念撮影が驚き。

カメラマン見習いのジヌ演じるクォン・スヒョンもばっちり溶け込んでるし、なんだこの迫力は。

全体的にさらっとみれるのだけど、途中退屈になってしまって離脱してしまった。

時間はかかったけど、ラストまで見たけど、ボゴムによるボゴムをみるためのドラマとしてはよかったかな。

笑顔をしっかり胸に焼き付けました。

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