身長を伸ばすために

亜鉛・マグネシウムは、成長には欠かせない

細胞の新陳代謝に欠かせない亜鉛

細胞の新陳代謝に欠かせない亜鉛は、髪・肌・味覚・免疫機能・生殖機能など体内の至る所に関わっています。

亜鉛の特徴

  • 体内の酵素の働きを助け、成長ホルモンの分泌を促す働きがある
  • 遺伝子情報の伝達やタンパク質の合成にかかわり、細胞の形成や新陳代謝、成長に欠かせない

<亜鉛の1日の所要量>

12歳~14歳 9mg

15歳~29歳 10mg

亜鉛を多く含む食品

  • 牡蠣、赤身肉、甲殻類、うなぎ、たらこ、卵黄、アーモンド、切り干し大根など。

Zinc food

参考;決定版 栄養学の基本が丸ごとわかる辞典

圧倒的に牡蠣の含有量が多いですね。

亜鉛の吸収率

  • 動物性タンパク質は、亜鉛の吸収率を上げる作用がある。
  • クエン酸やビタミンCと一緒に取ると亜鉛の吸収が促進される。

牡蠣大好き

亜鉛不足解消に、もともと好きだった牡蠣を定期購入し、よく食べるようになりました。

カキフライは、家にいながらも美味しくいただけるので、すごく助かっています。

骨に直接影響するマグネシウム

マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨や歯の形成に必要な栄養素です。

マグネシウムの特徴

  • たくさんの酵素反応を支えて、筋肉や神経の働きを調節する
  • 骨の形成に重要
  • カルシウムとマグネシウムは、2対1で摂るのが理想的

<マグネシウムの1日の所要量>

12~14歳 290mg

15歳~17歳 360mg

18歳~29歳 340mg

マグネシウムを多く含む食品

  • 木綿豆腐、納豆、大豆、干しヒジキ、カツオ、ホウレンソウに豊富に含まれる。

Magnesium food

参考;決定版 栄養学の基本が丸ごとわかる辞典

マグネシウム不足を補うために、にがりもプラス

マグネシウムが不足すると血管の収縮が起こり、血圧が上がりやすくなります。

筋肉の収縮や血圧の維持に働くためです。

食材だけで摂取が難しかったので、にがりを普段の料理にプラスしてみました。

にがり

にがりとは、海水から塩を取った後の液体のこと。
この残った液体には、ミネラルがたっぷり。
主成分は、塩化マグネシウムです。

にがりを普段の料理にプラス

  • ごはんの炊飯に加える→ふっくら艶々ご飯に。
  • カレー加える→お肉が柔らかくなって、味わい深く。
  • 味噌汁に加える→まろやかに。

そのまま飲むなんてこともOK!

...でも、ウチの敏感な子供たちは飲んでくれないので、料理に加えることで不足分を補います。

近くのスーパーでは小さいサイズのものしか売ってなかったので、ネットで購入。

・天海のにがり

骨の健康を保つのに、マグネシウムが必要なので、不足しがちなマグネシウムを摂取できるようにします。

まとめ

亜鉛

  • 細胞の新陳代謝に欠かせない亜鉛は、髪・肌・味覚・免疫機能・生殖機能など体内の至る所に関わっている。
  • 1日の所要量は、9~10mg。
  • 牡蠣、赤身肉、甲殻類、うなぎ、たらこ、卵黄、アーモンド、切り干し大根など。
  • クエン酸やビタミンCと一緒に取ると亜鉛の吸収が促進される。

マグネシウム

  • マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨や歯の形成に必要な栄養素である。
  • 1日の所要量は、290mg~360mg。
  • マグネシウムが不足すると血管の収縮が起こり、血圧が上がりやすくなる。
  • 食材だけでの摂取が難しかったので、にがりを普段の料理にプラス。

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